ひでくまっくす

日々の日記と、教会の事、ゴスペルクワイアの事、先生をやっている日曜学校の事を書いたBlogです! 去年くらいから教会の世代交代とコロナで教会の記事より日常の記事が増えています。

救いに立ち会う

今日の水曜礼拝(祈祷会)でのメッセージは神様を信じる救いの決心に導くというテーマだった。

救いに導くのは神様の願いで、その人自身の人生に最高の選択。

救いに立ち会えるのは、クリスチャンとして最高の特権。

救いは難しいものではない。・・他 救いに関しての具体的な内容だった。


その中で、神様を伝える基本は自分の救われた証し。3分で言えるようにしておきましょう。

また、(出来れば)相手によって色々なバージョンがあるといい。と言っていた。

今までに何回かやった事があるのですが、なんとか3分で話したという感じなので、

ちゃんとまとめて、人に話せるようにしておこうと改めて思った。


あと、二人一組になってオープンクエスチョン(自由な答え方が出来る質問)の練習をした。

ちなみに、反対のクローズドクエスチョンとは(はい、いいえで答えられる質問)。

僕は人の話しを聞くのは平気なのですが、自分から質問をしたり、話したりするのが苦手。

短い時間でしたが良い練習になった。またペアを組んだ人とも良い話しが出来た。


数年前に牧師先生と教会のメンバーでHillsongカンファレンスに行った帰りに

牧師先生から”感想(思った事、示された事、等)”を書くようにと言われて、

「人が救われるのを見たい(立ち会いたい)」と書いたのを覚えている。

妻は「あなたが書いている事は献身だよ」と言う。

本当に献身なのか、違った道(事)なのか僕のなかで未だにはっきりとしていない。

どこかで、飛び込むのを躊躇しているのかもしれない。

何にしても、見たい(立ち会いたい)という事はまだ成されてない・・。

自分はどうするのか、どうしていくのか・・改めて向き合わないと思いました。